PCとITの記事一覧

携帯にメールが届かない原因はドメイン指定

mail
メールが届かないと、最近ちょくちょく話題にのぼっています。

毎日メールをお送っている身には
ひとごとでは無い深刻な問題です。

一番ポピュラーな事象は、携帯電話での受信に於いて、
メールが届かないのは、ドメイン指定に因るものです。
PCからの受信を拒否している人は多いですよね。

これは、システム上のトラブルでもなんでもなく、
ユーザーが意図的にスパム対策として実施しているので仕方ありません。

それは、少し置いておきます。

timed out while receiving the initial server greeting

今日も届かないメールがあり、
それが何故解ったかと云うと、

Mail Delivery System から

Undelivered Mail Returned to Sender

メッセージが届いていたからです。

英文ですので、翻訳ソフトを通しても、正確な処は分かりませんが、
送ったメールが届いていない事は確かです。

そこで本文中にあるフレーズの
timed out while receiving the initial server greeting

ググってみました。

その結果、少し分かってきました。

ある例では・・・・

メールサーバーが送信リクエストを送った際に、
外部からSMTPセッションを張るために時間がかかり過ぎて、
待ちきれないメールサーバはタイムアウトを起こして
エラーにした為、送れなかったようです。

こんな感じでした。(結構難しいので端折りました)

そして具体的な原因は外部メールサーバーがメールを受け取る際に、
スパムメール対策として外部の複数サイトでブラックリストを参照し、
リストに載っている相手からはブロックする処理の設定
に有りました。

参照サイトの内、一つが閉鎖していて、参照出来ずタイムアウトし
その処理を待っていた先のセッションリクエストがタイムアウト

こうして繋がらなかったという訳です。

これは1例ですが、同様の現象があちこちで起きているようです。

色々な原因で、メールサーバーのリクエストがタイムアウトしたり、
ブラックリストに登録されていて、ブロックされたり、
それが原因で、メールが届かない事態が発生しているようです。

送信エラーによる配信対象除外

私のメルマガでも、実は累積700件の送信エラーが発生しており
送信対象から除外されています。

メルマガ配信スタンドでは、配信対象リストに登録されたメルアド宛に一斉配信しますが、
送信エラーが発生したアドレスは次回の配信対象リストから自動的に除外します。

これは、メールサーバーに無用の負荷をかけない為の仕組みなのです。

毎回送信する度に、読者による購読解除の数十倍も読者数が減少していましたが
原因が判りませんでした。

しかし、今回この記事の内容を勉強したので、
送信エラーによる配信対象除外が原因だと気付くことが出来ました。

そこで、この700人の読者様に別便で昨日のメールを改めて送信した処、
480人の読者には届いたようなのです。

日時を変えて再送すれば半数以上は届くようです。

多分タイミングの問題でタイムアウトしていたり、
前回送信以後に状況が改善して届くようになったと考えられます。

今回の事で、傾向がつかめました。
不達のエラーは、Yahooメールが圧倒的に多く、Gメールは少数。

今回の気付きのもとになった不達もYahooメールのサーバーが引掛っています。

つまり、メールが届かないのは、yahoo.co.jpのドメイン名のメルアドが多いということです。

YahooメールよりGメールの方が比較的着実に届くと
言われるのはこのへんに差があるようです。

あとメールが届かないアドレスには携帯のアドレスが多いのですが、
コレはドメイン制限掛けているからですが、
こちらは、何度再送しても、どうにもなりません。

諦めるしかありませんね。

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PCとIT

プロバイダー確認の必要に迫られる

プロバイダー確認の方法が分らず、調べまくったので、
そのことを備忘録として記します。

パソコン

コトの発端は、通信料金の節約の為、イーモバイルの契約を解除する手続きに有りました。

通信モバイルルーターの契約を解除するにあたり、
自宅のパソコンのプロバイダーがイーモバイルで設定されていると、
自宅のパソコンでインターネットを使えなくなります。

そこでプロバイダーを確認する事が必要になりました。

自宅のパソコンは光回線だから問題ないと思っていましたが、
云われてみると、通信回線とプロバイダーは別物です。

正直な話、
どこのプロバイダーを使っているのか、
どうやって設定したのかさえも、
定かな記憶が無かったのです。

プロバイダー使用料は、カードで年払いをしているらしく、
月々の明細を見ても、支払いの形跡が見当たりません。

引っ越してきた時に調べて、使用料最安値のASAHIネットで
初年度無料の契約をしたはずなのですが、
数年間一度も料金を支払った記憶が無いのです。

なので、ASAHIネットを使っているはずですが、確認が取れないのです。

困ったことに、契約書類も設定方法の案内も見当たらず、
パソコンのシステム設定などアレコレ見てみたが分らず仕舞いです。

困ったときはGoogle先生に!

こういう時は、ネット検索ですね。
Google先生頼みです。

自分の使っているプロバイダー +  調査方法
で検索すると、教えてgooでナイスな記事にヒット!

『今使っているパソコンのプロバイダーを調べるには? – ISP(プロバイダ …』

確認くん
http://www.ugtop.com/spill.shtml

ここにアクセスして、現在接続している場所(現IP)を調べる

これで判っちゃいました。

クライアントホスト名:
xxxxxx.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp

接続先はASAHIネットのようです。

落ち着いて思い出すと、パソコン本体ではなくルーターに設定していたようです。

よくよく思い返してみると、
ルーターのIPアドレスをアドレスバーに入れて設定ツールを起動して、
設定した事を思い出しました。

これで、イーモバイルを解約しても安心です。

料金支払いの実態

後日談となりますが参考までに事実を追記します。

ASAHIネットのプロバイダー料金は、フレッツ光と共に
NTTの電話料金の請求に含まれていました

僅か数百円で有ることと、NTTの請求をペーパーレスにしている為、
毎月の明細が目に触れなかったので、支払の事実をすっかり忘れていました。

クレジット払いや、他の支払いに含まれている支払いは、
支払っている感覚がなく、無駄な出費を垂れ流している事も有りそうです。

要注意ですね^^;

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