前回の睡眠不足の原因と解消方を紹介!
紹介しました「お昼寝」と、「安眠環境
この2つに関して、今日は紹介しますね。

睡眠不足解消の切り札:お昼寝

忙しい現代人の暮らしでは、
睡眠時間を削りがちです。

夜の睡眠が短くて不足する分を、
昼間に補ってくれるのが、お昼寝です!
昼寝

また、誰もが、昼食後には、
眠気を感じるものです。

この時間帯を、スッキリと過ごせ、
生産効率をアップしてくれるのも、
お昼寝です!

某有名進学校での取り組みでは、
昼食後に15分の昼寝を取り入れた処、
その年度から入試合格率、東大合格率が、
格段に上がったそうです。

睡眠不足気味で多くの勉強時間を確保する
受験生達が、昼寝で寝不足を解消し、
午後の学習効率を高めたことに因る
成果だと解釈出来ますね。

受験生や、長時間勤務、長距離通勤で、
どうしても十分な睡眠時間を摂れない人は
15分程の短時間の昼寝で補うのが、
最良の睡眠不足解消法と言えます。

また、育児、介護で、
夜間に何度も起こされる人には
夜間でもまとまった睡眠が摂れず、
睡眠不足が深刻だと思います。

そうした方には、日中、身内の人や、
保育や介護のサービスにお願いして、
フリーの時間を作って、
長めの昼寝をすることを、お勧めします。

1-2時間でも、誰にも邪魔される事無く
リラックして熟睡出来れば、
心身共にリフレッシュ出来る事でしょう。

この場合は、布団で寝るなり、少なくとも
横になって、体を伸ばして、寝ましょう。

効果的なお昼寝:5つのポイント

①通常のお昼寝は、10~20分

それ以上寝ると、深い睡眠に入る為、
起きた後暫くボーとして頭が回りません。

②寝る前にカフェインを摂る。
コーヒー

コーヒーでも、お茶でも、OKです。
摂取したカフェインは、目覚める頃合いに
効き始めますので、目覚めが爽やかです。

③横にならず、机に突っ伏す姿勢で!

横になってしまうと、容易に深い眠りの
レム睡眠に入リますので、体も眠って、
寝起きがスッキリしません。

短時間の昼寝は、あくまでレム睡眠で、
脳だけ休ませる為の時間なのです。

目覚し、アイマスクを準備する。
目覚し時計

出来るだけ眠りに集中出来るように、
環境を整えてから睡眠に入ります。

目覚しが無いと寝過ごす心配から、
途中で何度も目を開けることになり、
明るくて眠れなかったりしまうす。

耳栓もあると、良いかも知れませんね。

⑤起きたら、伸びをするなどして、
軽く体を動かして、シッカリ覚醒します。

起きた直後は、少しボーとします。
体を動かすことで、シャキッとしますね。

以上が、効率的お昼寝のポイントです。


ぜひ、価値ある昼寝を実践して下さい!
毎日の生産効率アップ間違いなしです!

ここまで、睡眠不足解消に関連する記事を
3つ続けて紹介してきました。
睡眠不足の影響が心配!肥満やうつ!
睡眠不足の原因と解消方を紹介!
「睡眠不足解消にはお昼寝!」

睡眠不足解消の方法は、ここ迄でOKです!

しかし最後に、
安眠環境の話をしないと、
片手落ちとも言えるので、
次回 ↓ この記事で紹介しますね。
「睡眠の質を向上させる8つのポイント」

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